為替取引は銀行への預金などとは異なり
保護の対象にはなりません。
投資家はマーケットリスクだけでなく
会社が倒産するリスクも考えなくてはならないのです。
故に取引会社は慎重に決める必要があるのですが
やはり財務内容が基本的にしっかりしている
大手の方が信頼できます。
でもそれだけではありません。
大手の会社には多くのお客様がいます。
当然、多くの売り手と多くの買い手がいます。
お客様の売りと買いを差し引いた数が
会社としてのリスクマネーとなりますので
売りも買いも多い大手は相対的に
リスクマネーを減らす事が出来るのです。
この売りと買いを合わせる作業をネットアウトと言い
客玉のネットアウトが多ければ多いほど
その会社は安全な会社とも言えるでしょう。
もちろん、それだけで会社を決めてはいけませんけどね。 |