全ての投資行動に統計的立証付けを・・・
    為替売買システム-COMPASS-をご提供いたします。
[第01回] 感情を封印せよ
目次へ  >>>   次回へ
 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

         ━━━ 勝つ事がわかっていれば ━━━

               ━━━ どんな感情も生まれない ━━━

 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

  人間は多くの感情を出す生き物です。
  笑い。怒り。喜び。悲しみ。
  私たちは実に多くの感情を抱いて生活しています。


  トレーダーも同様です。
  買って下がったら気分が悪い。
  買って上がったら最高の気分。
  実に多くのトレーダーが
  感情的に相場と向き合っています。


  しかし、そのすべての感情が敗者特有の感情なのです。


  勝者は一喜一憂しません。
  感情がまったくない人もいます。
  勝者はただ決められた瞬間にトレードをするだけなのです。


  感情的トレーダーはいくら平静を装っていても
  実際は、マーケットという巨大な魔物の手のひらで
  コロコロと転がされているにすぎません。


  あなたはこの世界で勝者になりたいですか?
  ならば感情を出してはいけません。
  感情を出すことは
  自分のトレードが確立されていない証拠なのです。
  トレードにおいては積極的に感情を封印しましょう。

 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

      ━━━ 勝者は人間ではない ━━━

             ━━━ 感情のないロボットだ ━━━

 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 社会生活を営むうえで、感情は不可欠の要素と言っても過言ではありません。あるときは感情が人間関係をより強固にし、あるときは感情が人間関係を壊しもします。
 人間にとって感情という要素は切っても切れないものです。だからこそ、ほとんどのトレーダーは感情をむき出しにしてマーケットと向かいあいます。そして、初心者トレーダーほど、感情をむき出しにする傾向が強いため、買ったポジションが今後下落すると思っていても、(感情的な理由から)すぐに売ることができないものなのです。結果、大きく負けて「元トレーダー」となってしまうのです。
 私自身も、昔は感情をさらけ出す普通のトレーダーでした。しかも、感情を前面に出してトレードをすることが良いことだとすら思っていました。今思えば、当時のほうが勝っても負けても「楽しかった」と思います。感情を封印した現在、相場が楽しいとは微塵も思っていません。しかし、現在稼いでいる金額は「楽しかった」初心者時代の比ではなくなりました。
 相場に感情は不要です。相場は「上がると思えば買えば良い」「下がると思えば売れば良い」という、ただ“それだけ”の単純な作業なのです。しかし“それだけ”ができるトレーダーはあまりいません。多くのトレーダーは、感情に邪魔をされて適正な売買ができないものです。感情はトレーダーに悪い影響を与えます。意識して感情を封印しましょう。勝っているトレーダーは人間ではありません。感情のないロボットなのです。
Copyright c 2006-2007 SHARK INVESTMENT SYSTEM,INC. All rights reserved