全ての投資行動に統計的立証付けを・・・
    為替売買システム-COMPASS-をご提供いたします。
[第04回] 死刑執行人
前回へ  <<<  目次へ  >>>   次回へ
最近凶悪犯罪が増えてきて
死刑に賛成する人が増えてきているというニュースを見ました。
理解のない大人による児童殺害や
子供の虐待など聞いているだけでも
ゾッとする思いです。


被害者の家族からすれば死刑は当然だろうと思いますが
そこで必ずこじれるのは「被害者と加害者の人権」
に関する議論があるからでしょう。


相場の世界ではどちらが被害者、どちらが加害者でしょうか?
相場を何も知らないシロートは敗者=被害者、勝者=加害者というものです。
投機は悪だ!などと騒いでいるバカな政治家もいます。
そういうシロートには言わせておけばいいのです。
そもそも相場の世界では被害者、加害者という概念などなく
当然人権も保障されていません。


相場は弱肉強食、けもの同士の殺し合い、手段を選ばぬ弾丸なき戦争です。
動物は他の動物に無意味に傷を負わせようとはしません。
たった一つの理由、食べるためだけに殺すのです。
長い戦いは自分にもリスクが高い。出来るだけ短時間で終わらせるために
急所だけを狙っていくのです。命乞いをするのは人間だけなのかも知れません。
動物は死に逝く者に情けなどかけることもありません。
トドメをさすだけです。


相場を張るときは「けもの」になりなさい。喰わなければ、喰われます。
首を吊って今にも死にかけている人の足を下から引っ張るのです。
飛び降り自殺をしようとしている人の背中を押してあげるのです。
笑いながら人の心臓をナイフで刺してあげてください。


それが相場師、それがサメディーラーというものです。
Copyright c 2006-2007 SHARK INVESTMENT SYSTEM,INC. All rights reserved