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「幸せの子どもの家」(CCH:Center for Children to Happiness)は、JHPがカンボジアに建設した児童養護施設で、カンボジアのNGO資格を取得している団体です。
2002年11月にスタートし、6年間の運営費をJHPが支援することを約束しています。JHPはサポーターを募り、全力をあげてその費用を確保しています。 |
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当初CCHは孤児院としてスタートしましたが、現在では地雷やエイズで両親を無くした孤児だけではなく、親はいても親から虐待を受けたり、貧困による親の育児放棄により捨て子となったりした子ども達も入居しています。
入所の理由は一様ではありませんが、ほとんどは学習意欲があるにもかかわらず、生活のために「ごみ山」などで働かなければならない為に、教育の機会を奪われていた子ども達です。 |
2007年1月現在、CCHで生活する子どもたちの数は40人(男児21名、女児19名)。 子どもたちの生活費をはじめ、CCHの運営には年間300万円近い費用が必要です。
皆様の温かいご支援を必要としています。
SHARK INVESTMENT SYSTEM株式会社では、2007年6月1日以降、売り上げの一部を「幸せの子どもの家」計画に寄付することで支援をしております。 |
| 特定非営利活動法人 JHP・学校をつくる会とは・・・ |
教育を受けられない世界の子どもたちの支援を目的に1993年に設立。
主な事業
@カンボジアでの学校建設。
老朽化して倒壊寸前の校舎、教室数の足りない小学校、中学校、師範学校等の整備を目指し、これまでに170棟以上の校舎を完成させる。
A教育支援事業。
楽器や教材も無く、教師もいない為行われていなかった音楽、美術教育の普及と教師育成を行う。「幸せの子どもの家」運営支援では、日本でサポーターを募り、ごみ山で働いていた孤児や、親に捨てられた子ども40人の生活と就学を支援し、将来に向けた職業訓練も行っている。
「できることからはじめよう」をモットーに、日本国内でも、楽器や文具等の支援物資募集、チャリティーイベント開催、国内災害救援活動など幅広く活動を行っています。2004年には「認定NPO」に認定されている。
JHP・学校をつくる会のホームページ
http://www.jhp.or.jp/ |
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